


A ドライトマトと白ワインビネガーソースのパスタ
B Casbah'sバーグ
C フェイジャン
D ひよこ豆のサブジ
E ブラウンレンズ豆
F ホワイトビーンズのエルブドプロバンス風味
G 自家製パン
H Casba'sココアパウンド
I Casba'sスープ
プレート 240 g ¥504(tax in)
スープ 90 g ¥ 95(tax in)
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VOL .1
「本日のカスバメニュー 1」
カスバジャーナルでは、メニュー紹介やお店の紹介、イベント情報、沖縄市の情報など、カスバから発信する様々な情報をお伝えしてまいります。
CASBAH Deli&Dining(カスバ デリ&ダイニング)では、野菜を中心とした、ヴィーガンも安心してお食事ができるメニューをデリカテッセンスタイルでご提供しています。
ヴィーガンとはVeg(etari)anを短縮して作られた言葉で、その食スタイルは動物性の食物(卵や乳製品)を一切使用しません。そんなメニューの中から、お客様ご自身でお好きな種類をお好きな量だけお選び頂いた後、そのグラム数に応じた価格で、店内はもちろんテイクアウトでもお食事がお楽しみ頂けます。
CASBAHのHP
ヴィーガン料理?何となく分かるけど、どんな料理があてはまるんだろう…と思われる方も多いかもしれません。今回は、カスバで提供されているヴィーガンメニューをご紹介いたします。
本日チョイスしたのは左の9品。
どの料理にももちろん肉・魚・卵・乳製品は不使用です。
Aのパスタは、ぎゅっとトマトのおいしさが詰まったドライトマトをつかったスパゲッティー。
パスタはスパゲッティ、ショートパスタなど、ソースも日替わりで登場します。
Bはカスバオリジナルのハンバーグ。もちろんお肉は使ってませんが、鉄のフライパンでこんがり焼き上げていて、その香ばしさがハンバーグの風味を引き出しています。これにCasbah’sマヨをのせて。
C、D、E、Fはそれぞれの豆をそれぞれの地域の調理法で。Cは、アフリカをルーツに持つブラジルの豆料理で、カスバの定番メニューです。Dは、ひよこ豆にスパイスをたっぷりからませて炒めたサブジ(インドの炒め物料理)に。Eのブラウンレンズ豆は、西アジア〜地中海沿岸が原産で、その地域でよく食べられています。煮込み料理やサラダと合わせて食べても相性抜群。Fのホワイトビーンズは、プロヴァンス地方でよく使われているハーブミックスで風味豊かに煮込んであります。
豆料理4品だけでも、世界各地を旅したような気分になります
Gは自家製パン。パンもカスバで焼いています。その日のメニューに合わせて、オリーブオイルやにんにくオイル、トマトソースがかかっています。
HはCasba'sココアパウンド。食後にはやはりちょっとした甘いものでお口直し。卵、乳製品は一切使用していません。てん菜糖のやわらかな甘みとココアのほろにがさ、そしてシナモンのスパイシーさが絶妙です。
IはCasbah'sスープ。赤レンズ豆をベースにしたカスバオリジナルスープ。これもカスバ定番メニューです。
カスバでは、これまでの体にいい健康フードの概念を崩して、普段着で感覚で食べられるメニューの提供を目指しています。世界で食べられている食材を、その各地でおいしく食べられている調理法で。ワンプレートに広がる世界。食べている間、ちょっと旅に出た気分になれるかもしれません。
KOZY CENTRAL CASBAH Deli&Dining 末吉